2013.02.28更新

デンタルライフクリニック近くの家の庭で、梅の花が綺麗に咲いています。
鼻の下を歩と、少し甘い梅の花の香りが漂ってきます。春ももう間近、うきうきする季節を迎えています。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.19更新

歯周病は体全体に大きな影響を与えます。
歯周病菌が血管に入り込むと心内膜炎を引き起こしたり、また血管内膜に付着し動脈硬化、脳卒中などの原因となり、さらに気管に入り込むと誤嚥性肺炎などを引き起こします。

糖尿病
糖尿病が悪化すると免疫力が低下し歯周病が悪化します。
また歯周病が悪化すると炎症性因子が持続的に産生され、これらの物質がインスリンの作用を阻害するため、糖尿病に罹患しやすくなります。

肺炎
高齢者になると肺炎を起こしやすくなります。その多くは「誤嚥性肺炎」といわれるもので誤嚥したときに口の中の最近が肺の中に入り込み肺炎を起こします。

感染性心内膜炎 心筋梗塞
歯周病菌が血液に中に流れ込み心臓の内膜に付着すると、心内膜炎を起こすことがあります。
さらに、心臓を取り巻く冠動脈に細菌が付着すると動脈硬化を引き起こし狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.18更新

人間の身体の中で、最も硬い歯の表面のエナメル質です。
しかし、酸に弱いという弱点を持っています。

酸によって歯の表面が溶けたり欠けたりして虫歯や知覚過敏などを引き起こしやすくするのが「酸蝕症」です。
近年は食生活の変化により、清涼飲料水など酸性の強い食品を習慣的に摂取する傾向があり、酸蝕症の患者さんが増加しています。
食後すぐに、乱暴な歯磨きを続けると、歯の磨耗を増長させます。

酸蝕症の原因
1.酸性の強い清涼飲料水の過剰摂取
2.酢や柑橘類の過剰摂取
3.逆流性食道炎などの胃酸
4.間食による口の中の酸性
5.就寝直前の飲食

酸食症の予防
1.酸性食品の過剰摂取を避ける
2.間食はなるべく控える
3.よく噛んで食べる1口30回噛むと唾液の分泌が増え
歯の生石灰かが促進します。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.11更新

久しぶりにゆっくりと10Kmのジョギングをしました。
お屋敷のお庭にはピンクや白色をした梅が咲き始めています。そろそろ春の気配を感じています。メジロはまだ見当たりませんが、しばらくしてちらほら来初めて、花を突くようになるともう春は真近です。

スギ花粉もそろそろ出始めたようで、くしゃみや鼻をグシュグシュする人もちらほら見当たります。
皆様いかがお過ごしですか。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.07更新

昨日は、天気予報で成人式の日のような雪になると言っていたので、いつもより早起きをして外を見たら雪でなく雨で一安心、ただ外に出たら週末の暖かさがどこにいったのか、とても寒くダウンにストールを巻いて完全防備できました。
診療室は、常に暖房が入っているので半袖のままでも平気なのですが・・・乾燥が凄く加湿器を使っていても喉が渇いて咳が出てしまう時があるので「うがい」などして乾燥と戦っています。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.06更新

昨日からデンタルライフクリニックに新しいスタッフの方を迎えました。その日は、予約が立て込んでいて、ゆっくり指導する時間がとれないまま診療が終わってしまいました。
何か行動をしながら、人に指導する事はとても難しく、「器用でないと出来ないな」と実感し、時間がかかっても少しずつ確実に伝えていければいいなと思います。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.05更新

今日は午後からインプラントのオペ。昼過ぎから準備を始めました。
4本埋入埋入予定なので時間がかかるかと思いましたが、骨移植も無く、骨の状態も良かったので、オペは順調に進み早く終えることができました。患者さまにとっても負担が最小限ですんでとてもよかったです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.02更新

朝から風と雨が強く気温は高いというよく分からない天気。
何を着ていいか迷いいつものコートを着てきたら昼から晴れてきてとても暑くコートなしで過ごせる一日でした。
この暖かさが続いて早く春になって欲しいものです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.02.01更新

ドックベストセメントは、虫歯治療における革命ともいえる、画期的な治療法です。
かなり深い虫歯でも、歯をほとんど削らずに、なおかつ神経(歯髄)を除去することなく、短時間でしかもほとんど痛まずに治療できるのですからこんな驚きはありません。
当院でも多くの患者様に「痛くなかった」と喜んでいただいております。

これまでにも3-MIX法と呼ばれる治療法がありましたが、抗生物質を使用するため、アレルギーや耐性菌の問題や薬物としての安定性の懸念もありましたが、問題点のほぼ全てをクリアしております。今後の更なる発展を期待しております。
虫歯でお困りの方は是非、当院までご相談下さい。

投稿者: デンタルライフクリニック