2013.12.28更新

最近、「バイオレゾナンス」という言葉を時々耳にします。「バイオレゾナンス」とは直訳としては、生物学的共鳴なので何のことだか分かりません。

重要な本質は、「あらゆ物質は固有の振動数を持つ」ということです。人間の器官や臓器、細菌やウイルスなどの微生物、パラジウムや銀などの金属も固有の振動を持っています。
例えば赤のレーザー光線、紫外線、サイレンの音などには見たり、聞いたりしてすぐわかる周波数(振動)を持っているのです。

微生物も固有の振動数を持つなんてちょっと驚きですね。
この「振動数」に焦点をあて、診断や治療を行っていくのが「バイオレゾナンス医学」といいます。


◆◇バイオレゾナンスについては関連記事もご覧ください◆◇
バイオレゾナンス医学概論
バイオレゾナンス医学的視点における癌とは何か
バイオレゾナンス医学からみた電磁波について

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.12.27更新

顎顔面の成長発育の大切さについて述べてきました。

今回から、具体的な治療法について述べていきたいと思います。
この治療法の最も基本的なものはバイオブロックという装置を使った方法です。

主に乳歯列期(学童期)に使用し、顎に着ける取り外しのできる装置です。歯ブラシする時以外は全て装着したままです。これを2~3箇月続けて使用します。

stage1~satage4までいくつかの種類があり、stage1から順に治療に合わせて進めて行きます。

上顎の装置の中央部には顎を拡大する装置が組み込まれており、スクリューを回すことにより、前方および側方に拡大していきます。

下顎では、第一大臼歯を側方へ拡大してゆきます。拡大した後は不思議と他の歯の並びも揃っていきます。


 


投稿者: デンタルライフクリニック

2013.12.26更新

子供の顎と顔の成長発育がかなり悪くなっています。

え~何で~ と思われる方も多いと思います。

これは、世界的傾向です。遺伝だけではなく、環境の影響も大きいのです。

顎の成長が悪いと、気道が圧迫され呼吸がしにくくなり、首が前に出て、姿勢が悪くなり、口呼吸が多くなります。

そういえば、口を開けて、スマートフォンをいじる若者が多くなりました。背が高くスラッとしているのですが、恰好よくありません。
学校で先生の話を聞いている時も、首が前に出て、口が開いています。

そこで「顎顔面成長発育」という概念が生まれました。「RAMPA」という治療法です。
これは、主に気道を拡大し顔の正しい成長を促す方法で、口呼吸、喘息、いびき等の問題に重点を置いた治療法です。


 

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.12.18更新

過日、大学病院で解剖実習を行いました。
一昨年には、海外で、頭部の人体解剖実習を行いましたが、日本人の解剖は卒業以来、約30年ぶりです。eye


歯科医師などの外科系医師が処置をするうえで、最も注意を払わなければならないのが、人体の構造です。そして、それを常にイメージしている必要があります。
歯学部や医学部などで、最初に学ぶ専門分野が「解剖学」です。

どこにどの様な臓器があるのか、その大きさや向き、さらにバリエーションなども熟知していなければなりません。
口腔の歯や骨そして歯茎や頬に多種多様な血管や神経そして筋肉が走っています。図式だけでなく立体的に見ることにより、リアルに立体的に脳内に構造が構築されます。


今回は口腔のみならず、頸部から腹部へかけての自律神経の走行、筋肉の場所や方向そして厚みなどを、改めて日本人(東洋人)と他人種の構造の違いを認識することができ、本当に良き学びの時を与えられました。sun

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.12.16更新

代替医療は、やはりきちんとした医療者から受けるのが良いと思います。

2011年にホメオパシーが問題になりました。

代替医療は非常に効果があるけれど、代替医療しか知らない人が行っていると時々非常に危険な事があります。西洋医学を熟知した治療家が応用して、初めて最大の効果が発揮されます。


それは、「好転反応」といって治療途中に一時症状が悪くなる時があります。それが本当に好転反応なのか、本当に悪くなっているのかを見極めなければいけません。それは、やはり西洋医学を修めた治療家しか分からないのです。
見過ごすと事故になり、「やっぱり代替医療は良くない」という事になってしまします。


その事を踏まえ、今では医療者だけの「ホメオパシー医学会」というものができています。


投稿者: デンタルライフクリニック