2014.02.28更新

二十歳位の女性、下あごの親知らずがとても痛むとのことで来院いたしました。

診察すると、右下親知らず横向きで、歯茎の下に潜っています。上部は少し歯茎の上に露出したいますが、そこから虫歯が進行していました。
第2大臼歯奥の親知らずの辺りは、歯ブラシが良くできません。注意をしないと知らないうちに虫歯が進行してとても痛くなる事があります。要注意です。

この方は抜歯の後、痛みも無くなりスッキリされました。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.02.27更新

医学的に癌とは何かといえば―癌とは細胞の遺伝子の傷であります

そこで、遺伝子の傷はどのようにしてできてしまう原因を考えてみましょう。

1.放射線、電磁波
2.化学物質
3.ウイルス
4.金属イオン

などがあげられます。


DNAはマイナスに帯電しています

発癌化学物質はプラスに停電しています。→金属イオンがDNAに結合する→金属イオンと結合したDNAは、電磁波を吸収して電流が発生する。→その結果DNAの中の遺伝子を傷つけることになります

次回は、癌治療の現状についてお話しいたします。


◆◇バイオレゾナンスについては関連記事もご覧ください◆◇
バイオレゾナンス医学からみた電磁波について
バイオレゾナンス医学からみた化学物質について
バイオレゾナンス医学とは

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.02.20更新

今回は、指先と脳との関係について、お話しします。

これまでの説明で何となく、O-リングテストの概要が掴めたたと思います。でも、「指が開くかどうかで、なぜそんなことが分かるのか。」と疑われる方も多いかもしれません。

そこで大切なのが、「指先と脳との関係」です。指は大脳の表面部分にある「大脳皮質」の大部分を使って機能しています。そして、指からの信号を分析しています。このため、体の異常部分を片方の指で刺激すると、その刺激は脳へ伝わり、もう片方でO-リングテストを作っていれば、指先の筋力が弱まり、リングを引いたときに「指が開く」という現象が起きます

体にとって有害に触れた時も同じ現象が起きます。

触れたものが有害であると脳が判断すると、その反応が指先に伝わり、O-リングは開きます。
この原理を使って食べるもの、衣服、装飾品なども自分の体にとって良いものかどうか、O-リングテストで調べることが可能です。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.02.17更新

大村先生の次なる偉大な発見は、「共鳴現象」といわれるものです。

例えば、体の中の組織にある種の細菌が存在する場合、細菌の標本を手にもってO-リングテストを行うと、同一の細菌が存在する場所を刺激するとO-リングが開くという現象が起こります。

同一物質が存在する場合には、筋肉が反応して、筋力低下が起こりO-リングテストが開くということです。これは非常に面白い発見です。体内に存在する物質が外部のものと位置しても筋力が低下してしまうのです。

この原理は病気の診断にすぐに応用できます。具体的に示しましょう。

胃癌の患者さんに胃癌の細胞のサンプルを持ってもらい、共鳴現象を用いて癌の位置を確認することが出来ます。
同じ方法でウイルスや細菌の標本を用いれば、感染症の有無や程度もテストすることが出来ます。


投稿者: デンタルライフクリニック

2014.02.10更新

今日はO‐リングテストについて、御説明したいと思います。

何故この様な診断方法ができたのか、その経緯からお話し致します。

アメリカ、ニューヨーク市コロンビア大学医学部教授である大村恵昭博士が開発した診断法です。
アメリカの病院で臨床をされていた博士は、患者の患部(病気の場所)を刺激すると、全身の筋力が低下することを見つけました。博士が数多くの患者を診る中で見つけられた現象です。

これが先ず、大きな発見です。

これは、大まかな筋力低下という現象だったので、診断として使うにはまだ大雑把すぎます。もう少し微細な部分で体の反応を見なければなりません。そこで博士は指の筋力の変化を測ることに着目しました。拇指の先端とと示指の先端を合わせてリングを作ります。これを「O‐リング」と称します。

指は繊細に動かすことができる器官なので、筋力においても非常に敏感に反応します。
被検者(患者)の片手にO‐リングを作らせて、検者の両手で同様にO‐リングを作り被検者両指に引っかかって左右に引きます。
これを「O‐リングテスト」といいます。
この時、被検者の指が開かなければ筋力低下は起きておらず、開けば筋力低下が起きていることになります。

被検者の体の何処かの部位をを刺激(接触)してO‐リングテストを行った結果、O‐リングが開けばそこに病気が存在することがわかります。どこを触れても開かなければ体の不調な箇所はない、健康であることがわかります。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.02.01更新

今日は顎が狭いことが体に与える影響についてお話しましょう。

最も影響を与えるのが「気道」です。顎が狭い人は、頭蓋のいろいろな場所で骨が歪んでいます。
特に、上顎の後ろの骨格が、下に落ち込み気道を狭くしてしまいます。その結果、気道の入口で呼吸の乱気流が起こり、空気が澱み細菌が増殖します。そして「上気道感染」を起し、「気管支喘息」、「気管支炎」などの病気になります。

顎顔面成長発育の治療を受けることで、上顎後方の骨の歪みは解消され、気道が広がり上気道感染疾患は軽快します。

投稿者: デンタルライフクリニック