2014.08.30更新

歯の被せもので使う「セラミック」

この特徴的な良さが、最近急速に広まりつつあります。

知る人ぞ知る、「環境浄化作用」

実際に中国の汚染した河川をセラミックの球を使って綺麗にするという事業を日本の企業が行っています。

日本のセラミック技術は世界のトップレベル

そう、河川の微生物を減らしてしまうのです。凄いですね!!!

口の中にもバイキンが多くいますから、セラミックが入るときっと浄化してくれます。

いいこと尽くしですね(^^♪

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.27更新

前回は妊娠する前に歯科治療を受けた方が良いという事を、説明しました。

今回は実際に治療にあたっての難しさについて説明しましょう。

妊婦歯科の一番大きな問題は麻酔、鎮痛薬などの薬を積極的に使えない事です。

痛みを自覚して来院した場合には何らかの処置を施さなければなりませんが、通常であれば麻酔が必要になります。

しかし、妊婦の場合胎児への影響を考えて基本的には使用を控える必要があります。

そこで、母体は苦痛に耐えなければならなことになります。

また、レントゲン撮影も不可となります。

病気の状態も掴み切れず、薬も使えなければ、十分な処置をすることは到底無理なのです。
応急処置をせざるを得ないのです。

このようなことからも、妊娠前にしっかりと歯医者にいくことが大切ですね。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.24更新

妊娠中期に歯が痛くなった方が、来院されました。

妊娠前から通院され、治療途中で来なくなられた患者さんです。

確り治療を終わらせておけば痛くなる事はなかったのに、、、いろいろお話していたのですが、、、

いまさら反省されても「後の祭り」ですね。

これから子供を欲しいと願っている方、是非、しっかりと考えて下さい。

妊娠中は、基本的にX線写真を撮影することも、麻酔をすることも、薬を飲む事も避けなければなりません。
妊娠後も、母乳を飲ませている間は薬が移行するので飲まない方がベターです。

妊婦になると言う事は、覚悟を伴う事なのです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.21更新

長年の偏頭痛に悩まされていた、患者さんが来院されました。

脳神経外科、神経内科、ペインクリニックとドクターショッピングを行い疲れ果てていました。色々と精査をしましたがC異常は無かったようです。

「前に、歯と頭痛について聞いた事がある。もしかして、歯かもしれない」と思われたたこの方は、インターネット検索にて当院へいらっしゃいました。

視診、触診、レントゲン診などの検査の結果、下顎の歯茎の下に親知らずが埋れていました。そこで炎症が起こっていたのです。

炎症はまわりに波及します。炎症によるサイトカインネットワークが拡がっていきます。そして頭痛も起きてしまうのです。

親知の抜歯後、偏頭痛がスッキリと取れ、快適な日々を送ってらっしゃいます。

歯茎の下に隠れている親知らずは、知らない間に体に大きな影響を及ぼしているのです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.15更新

お盆休みに入り、体はお休みモード、免疫細胞たちもお休みモードです。

さらに、暴飲暴食が重なり、暑さ折、体も免疫力が低下してきます。

今まで、免疫力で押さえていた親知らずや、歯の根の病気などここぞとばかりに一気に噴き出してきます。

急に痛くなったり、腫れてくる、いわゆる急性症状が出てくるのです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.13更新

デンタルライフクリニックはお盆期間は診療致します。


ひさしぶりにお見えになる方、特に出掛けないから歯でも見てもらおう、という方もいて、思いのほか多忙です。

何年かぶりにお見えになる患者さんとは、治療後に話が弾みます。

人との繋がりは本当に嬉しいものですね。 by X

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.10更新

近年、若々しい高齢者が増えています。

それにはちょっとした秘密があるのかもしれません。そう、高齢者の残存歯が多くなりました。

1990年代まで、70歳以上の総入れ歯は当たり前、老人食に不満だった方が多かった事を記憶しています。

今は違います!!

食事が進み、栄養状態も良くなって、元気な高齢者が増えました。

総入れ歯にしないように治療する技術が格段に進歩しています!!!



投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.08更新

「舌が黒くなった。なんか変だ癌かも?」

舌の色が変化していると気にされて来院したかたがいらっしゃいます。

よく見ると暗紫色、舌に走る静脈の色ですね。

舌は非常に血管が豊富に存在します。その色が黒く見えてしまうのです。

ご興味ある方は、一度、鏡の前でじっくりと舌を眺めてみてください。ご理解できると思います。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.05更新

「顎が急に痛くなった。顎関節症かもしれない。」と言われる方が来院致しました。

よく話を聞き、触診すると右下あごの後ろの部分(エラのあたり)を押すと痛いそうです。

レントゲン写真で見ると立派な親知らずが横に生えています。炎症を起こしているのですね。

抜歯をするとすっかり治ってしまいました。

このように、親知らずの炎症を「顎の痛み」と感じることがあるんです。



投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.01更新

小学生から矯正治療を始めていた子供が、中学生になり「やっぱり成長したな。変わったな」と感じました。

課外クラブ活動をはじめ、忙しくなってくると治療日を忘れたり、治療に必要な器具をつけるのを忘れたりと、遅々として進まないのにもどかしさを覚えます。

今までは、自分の治療の事も親任せだったのが、成長と共に少しずつその大切さを理解してきている様子です。

今後の成長が楽しみです。


投稿者: デンタルライフクリニック