2012.07.29更新

過日、バイオレゾナンス医学会にて興味深い、疼痛除去の方法が発表されました。
ダイヤモンドのナノ粒子が入ったシャープペンシルの芯を痛みがあるところに貼ると痛みが取れるというものです。

実際に、私自身の肩が凝って痛みがあるところに、この芯を布テープの中ほどに置き、これを痛みがあるところに貼ると、何と!!、痛みが減るのです。

正直、痛みが全く無くなる事はありませんが、初めの痛みが10だとすると、確実に5までは減ります。即ち半減します。それでも、十分に楽になります。

もちろん、鍼灸やマッサージの施術を受けたり、歯科医院にて咬合調整を受けたほうが良いかもしれませんが、忙しくてなかなか受診できない方などには手軽に、安く、確実に除痛できる有効な方法だと思います。

しかし、くれぐれも言いますが、あくまで対処療法なので応急処置的にご活用下さい。また、ダイヤモンドのナノ粒子の入った芯をご使用下さい。
改善が認められない場合には早めに受診することをお勧めします。

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.27更新

いよいよ梅雨が明けて夏本番といったところです。
間も無く夏季オリンピックが開催され、とても楽しみです。
個人的な注目としては、沢山あるのですが特に内村選手をはじめとする、男子体操です。
個人総合共に注目したいです。
初めてオリンピックに出る若い選手も凄くキラキラしていますよね。
以前の米田、富田選手も大好きだったのですが、内村選手も目が離せない位素敵です。
夏季オリンピック=柔道の田村亮子選手 が真っ先に頭に思い浮かんでいたのですが、最近になると沢山有名選手が出てきて見所満載ですね。

寝不足にならないように、皆さん気をつけてくださいね。 by W

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.18更新

芸能人の木下優樹菜さんが、ユーキャンの講座で歯科助手の民間資格を取得したそうです。
歯科助手の場合、国家資格の必要はないのですが、勉強するとすれば実習しない限りかなり難しいと思います。

講座内容はわかりませんが、特にユーキャンの資格取得講座は何ヶ月もかかるみたいなので内容は濃そうですね。
通信講座までとらなくても、歯科の世界に興味ある方は一度本を買って勉強してみるのも良いかもしれません。
最近は、どこの歯科医院もスタッフ人数が不足していることが多いので、歯科が好きな人は経験や知識、技術があれば資格が無くても引く手あまた!?かもしれませんよ。
転職を歯科で考えている人が沢山増えれば、歯科業界も見直されて色々と見方も変わっていくに違いないので、そうなると予防歯科の分野の需要がもっと増えればいいなと個人的に思っています。 byU

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.16更新

晴天に恵まれたので久しぶりに布団を干し、部屋の風通しを良くしました。

夕刻になり、気温も少し下がったところでジョギングに出かけ、近所の雑木林にさしかかると、ヒグラシが「かなかなかな・・・」と優美な音を響かせており、林の木の間からさしこむ夕日と蝉の声に思わず魅了され足が止まりました。

「閑けさや 岩にしみいる 蝉の声」  松尾芭蕉

頭で覚えていた句が、実感として自分に迫りくるものがあり、歴史を延々と貫く自然の偉大さに思わず感嘆いたしました。

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.15更新

今日は第3回バイオレゾナンス医学会全国大会が開催されました。
デンタルライフクリニック院長も参加し、多くの有益な情報を入手いたしました。

大会長である矢山利彦博士は「治し力を高める」をテーマに、どのようにしたらよいかを具体的にお話しされました。「現代病のほとんどは単独犯ではなく複数犯である。(多くの原因がある)」ことも大切な認識であります。
治療の最初のステップでとても大切なのは「歯の治療」であると力説され、難病を持たれている全ての方に歯(歯茎、歯槽骨、噛み合わせなど)の問題があり、これを治さなければ疾患の治癒を望めないと同時に、これを治せば完治も夢ではないこともお話しされました。

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.12更新

横浜市磯子区根岸にあるデンタルライフクリニックの院長は、本日、歯科インプラントに材料について講演会を拝聴いたしました。

まず、物凄く驚いたことは、スエーデンや、スイスに本社を置く世界のトップブランドのインプラント製品が日本製の機械で作られているということです。日本のインプラント工学的技術が極めて高いということです。
これだけ高い技術を提供できる国でありながら歯科インプラントの普及率は先進国と比較してかなり低いということが分かりました。マスコミがインプラントを否定的に報じることが多くなり、インプラント治療を敬遠されている人も増えているそうです。

何らかの理由により歯を抜いた後は、通常、義歯やブリッジにより欠損部分を補填しますが、意外とそれが成されていない、すなわち「歯を抜きっぱなし」の方がかなり多いという事実も明らかにされました。
「義歯は噛みにくい、喋りにくい、使いにくい」、「ブリッジは歯をたくさん削る」というところでしょうか。特に支障が無いから放置というわけです。そこには、落とし穴があります。歯が抜けたままにしておくと、その歯の上下前後残っている歯が移動して噛み合わせが変わってしまうからです。ひどい方では口が曲がりそのままいくと顔も変形します。もし、これらの治療が合わないのなら、インプラント治療を思い切ってい受けてみてはいかがでしょうか。

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.07更新

今日は七夕です。

このよき日にデンタルライフクリニックのスタッフが新たに加わりました。
よろしくお願いいたします。

先月に一人、今月に一人加わりましたので、新人歓迎会を催しました。大変盛況で、普段あまり話したことが無かったとも、楽しく話せて素晴らしい企画でした。  by T

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.06更新

台風通過の後、雨の少ない横浜。その中でも紫陽花はきれいに花を咲かせています。ピンクの紫陽花もありますが、デンタルライフクリニックの近くの紫陽花はブルーがきれいです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.05更新

最近とても蒸し暑い日が続いています。
暑いと思ったら急に気温が下がって、肌寒くなったりして体調を崩しがちです。
ここ最近、眩暈が酷くて立ち眩みがすると思って熱を測ったのですが、平熱より体温が1度位低かったです。
ネットで調べると、体を温めるためにお風呂やサウナに行けばいいというようなことが書いてありました。
しかし私は先日、右足を捻挫して、骨がずれている上に靭帯も伸びているので、しばらくは冷やさないといけないそうです。
全身温めつつ右足は冷やす(右足は冷やしても体は冷めないようにする)・・・そこまで私は残念な事に器用ではないので、結局冷湿布に頼りながらリハビリに励みます。 byU

投稿者: デンタルライフクリニック

2012.07.04更新

今日はアメリカ合衆国の独立記念日です。

20数年前、ミッションイン・ポッシブルで人気のトム・クルーズが主演の映画「7月4日に生まれて」を見たのを思い出します。
当時トップ・ガンで一世を風靡したトム・クルーズが鳴り物入りで主演した映画です。目立った興行的ヒットはありませんでしたが、ベトナム戦争帰還兵の悲惨と社会的矛盾の問題を提起してとても良い作品でした。

彼、トム・クルーズは国の英雄として故郷からベトナム戦争へ送り出され、戦禍にて下半身不随となります。しかしアメリカの習慣としてベトナム帰還兵は優遇され、しかも障害をもつ負傷兵は英雄とされました。

日常の生活では、表面的には周囲の人の温かい歓待があり、友好的に装うのですが、実際は気性の荒い、厄介者として倦厭されてしまします。その現実にを突き付けられたトム・クルーズは回復することのない自分の体と将来に失望し自殺を試みますが、半身不随の体では実行できません。しかし、その中で生きがいをようやく見出し、戦争の悲惨さを社会に強く訴えるようになります。

我々の存在する社会も、戦争を再び起こしえない危機感を覚えるときがあります。特に、若者の間で過去の暗い歴史や負の遺産に目を止めないようにする傾向があることです。
今、日本では水面下で、世界に冠たる憲法9条である戦争放棄が変えられようとしていますが、これは非常に危険です。
この映画を見たとき、強く感じ願ったことは、日本が再び過ちを犯すことなく、唯一の原爆被害国として平和の大切さを強く世界に訴えることであります。

投稿者: デンタルライフクリニック