2014.09.23更新

インシュリンは膵臓のランゲルハンス島から分泌されます。

通常、食事をすると血糖値が一気に上がるので、この「インシュリン」が分泌され糖分を体を維持するエネルギーに変換します。

この分泌が不十分だと、血糖値は上がったままエネルギーに変換できなないので、元気は失われてきます。

食事の回数が多い人や、甘いものを飲食する方は、その度毎に血糖値が上がるので、インシュリンが大量に分泌されます。

若いうちはまだ細胞が元気で回復力も早いのですからいいのですが、年齢が上がってくると、細胞が疲れてきて、インシュリンが分泌されにくくなります。

そこで、中高年に糖尿病が増えてしまうのです。

若い時にドカ食い、間食、甘いものを多く食べた方は糖尿病になり易いので要注意です。

そこで、すでに歯を数本失い、咀嚼状態が悪ければ、糖尿病の悪化は免れませんね。

しっかりと咀嚼できるようになると、体も反応して、インシュリンを分泌するようになってきます。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.27更新

前回は妊娠する前に歯科治療を受けた方が良いという事を、説明しました。

今回は実際に治療にあたっての難しさについて説明しましょう。

妊婦歯科の一番大きな問題は麻酔、鎮痛薬などの薬を積極的に使えない事です。

痛みを自覚して来院した場合には何らかの処置を施さなければなりませんが、通常であれば麻酔が必要になります。

しかし、妊婦の場合胎児への影響を考えて基本的には使用を控える必要があります。

そこで、母体は苦痛に耐えなければならなことになります。

また、レントゲン撮影も不可となります。

病気の状態も掴み切れず、薬も使えなければ、十分な処置をすることは到底無理なのです。
応急処置をせざるを得ないのです。

このようなことからも、妊娠前にしっかりと歯医者にいくことが大切ですね。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.08.24更新

妊娠中期に歯が痛くなった方が、来院されました。

妊娠前から通院され、治療途中で来なくなられた患者さんです。

確り治療を終わらせておけば痛くなる事はなかったのに、、、いろいろお話していたのですが、、、

いまさら反省されても「後の祭り」ですね。

これから子供を欲しいと願っている方、是非、しっかりと考えて下さい。

妊娠中は、基本的にX線写真を撮影することも、麻酔をすることも、薬を飲む事も避けなければなりません。
妊娠後も、母乳を飲ませている間は薬が移行するので飲まない方がベターです。

妊婦になると言う事は、覚悟を伴う事なのです。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.01.25更新

ヒトの精神は実に多くの脳内ホルモン(脳内物質)に影響を受けています。
10年位前に安保博士が提唱した「脳内革命」は画期的な内容でした。あれから研究も進んでさらにまた多くの事が解ってきてい
ます。

そのひとつ「オキシトシン」は心を安定させる物質として近年、注目されています。視床下部から分泌されるホルモンであり、セロトニン、エンドルフィンと共に、快感物質の一種です。簡単に言うと「赤ん坊が母親に抱かれている時に脳内に出る物質」と理解してください。長期的疫学調査により幼少期に母親に確りと抱かれた子の精神安定度は高く、自己評価も高いとの結果が出ています。
また、精神安定性の高い子供は健康であるとのデータも出ています。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.05.15更新

5月から新たに治療器具「プラナヒーター」が入りました。

「テラヘルツ」は体にとって非常に大切でありかつ必要な周波数です。健康なときはこの「テラヘルツ」が満ちており、体の機能が充実していますが、病気のとき細胞や組織のバランスがくるい「テラヘルツ」が欠如した状態です。

この器具は、病気の部分や疲れた細胞を元気にするために「プラナヒーター」は良質なテラヘルツを照射し、細胞や組織を活性化して健康にいたします。

歯が痛い、顎が痛い、口が開きにくい、口内炎が痛いなどの症状がある場合、この器具を用いると覿面に効果があります。
お困りな方は、是非御相談下さい。

投稿者: デンタルライフクリニック

2013.05.14更新

人は下顎骨と仙骨(いわゆる尾てい骨)で体のバランスをとっています。

噛み合わせが崩れると、背骨のバランスが崩れ、ずれた背骨が内臓へ行く神経を圧迫し、血液の流れが悪くなった所に病気が生じやすくなります。

人は年齢とともに歯を喪失していきます。
それとともにかみ合わせが深くなりすぎで下顎が前方へ出てきます。
その結果、姿勢が悪く前屈みになり重心が前に移動するため杖をついて歩くようになります。

痴呆の方や、寝たきりの方の歯の状態を調べると、殆どの方が歯がなくなり、入れ歯を装着しておりしかも良く噛めていません。
歯がかなり残っている方(20本以上)や入れ歯でもしっかり噛めている方は殆ど寝たきりや、痴呆などの神経疾患には罹っておりません。
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投稿者: デンタルライフクリニック