2014.01.25更新

ヒトの精神は実に多くの脳内ホルモン(脳内物質)に影響を受けています。
10年位前に安保博士が提唱した「脳内革命」は画期的な内容でした。あれから研究も進んでさらにまた多くの事が解ってきてい
ます。

そのひとつ「オキシトシン」は心を安定させる物質として近年、注目されています。視床下部から分泌されるホルモンであり、セロトニン、エンドルフィンと共に、快感物質の一種です。簡単に言うと「赤ん坊が母親に抱かれている時に脳内に出る物質」と理解してください。長期的疫学調査により幼少期に母親に確りと抱かれた子の精神安定度は高く、自己評価も高いとの結果が出ています。
また、精神安定性の高い子供は健康であるとのデータも出ています。

投稿者: デンタルライフクリニック

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