2014.09.23更新

インシュリンは膵臓のランゲルハンス島から分泌されます。

通常、食事をすると血糖値が一気に上がるので、この「インシュリン」が分泌され糖分を体を維持するエネルギーに変換します。

この分泌が不十分だと、血糖値は上がったままエネルギーに変換できなないので、元気は失われてきます。

食事の回数が多い人や、甘いものを飲食する方は、その度毎に血糖値が上がるので、インシュリンが大量に分泌されます。

若いうちはまだ細胞が元気で回復力も早いのですからいいのですが、年齢が上がってくると、細胞が疲れてきて、インシュリンが分泌されにくくなります。

そこで、中高年に糖尿病が増えてしまうのです。

若い時にドカ食い、間食、甘いものを多く食べた方は糖尿病になり易いので要注意です。

そこで、すでに歯を数本失い、咀嚼状態が悪ければ、糖尿病の悪化は免れませんね。

しっかりと咀嚼できるようになると、体も反応して、インシュリンを分泌するようになってきます。

投稿者: デンタルライフクリニック

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