2014.10.19更新

「口腔」は外界と内臓が接する最初の消化器です。

ですから、内臓の調子が悪いと、すぐさま口腔内に症状が現れます。


例えば、糖尿病は歯周病を悪化させます。

歯周病が悪くなれば口腔内の歯周病菌は、膵臓のインシュリンの働きを弱め、血糖値のコントロールに悪影響を与えてしまいます。

しかし、歯茎にある「ツボ」そ刺激すると、症状が改善することが解ってきました。

その場所は、唇の内側の軟らかい部分とその先の硬い部分との境目である「歯肉頬移行部」と言われるところです。

指を使って軟らかくそこを刺激します。それが「歯肉マッサージ」です。

これは、かなりの効果が期待できます。

糖尿病をはじめ、高血圧、高脂血症などの改善が報告されています。

投稿者: デンタルライフクリニック

2014.10.02更新

通常の風邪の殆どはマイコプラズマ感染です。

一般的に内科で処方されている抗生剤はこの微生物には無効です。2次感染(肺炎、腎炎など)予防として内服を勧めていますが、直接治しているわけではありません。

最新の医学での報告では、「乳酸菌」がマイコプラズマの感染を抑え、口の中の免疫を高めます。

日常で、くしゃみ、咳、喉のイガイガが出はじめたら、乳酸菌のカプセルを口に含み粘膜をコーティングすると効果的です。

投稿者: デンタルライフクリニック