院長BLOG
2012年2月21日 火曜日
携帯電話の影響
皆さんは、携帯電話で話をした後、耳が熱くなる経験をしたことはありませんか。
これは電子レンジでものを暖めるのと現象と同じで、電磁波で耳が熱くなってしまったのです。ということは、耳のすぐ裏は脳ですから、かなり熱くなっています。脳の機能に影響を及ぼしている可能性は大です。
多分、イライラ、欝、認知症などいろいろな疾患の原因になっています。
生体の中でも最も被爆しやすいのが目や脳だと言われていますが、携帯電話を耳に当てて1分通話すると被爆した脳が元に戻るのに24時間がかかります。1日1分以上電話をしている方、要注意です。当然視力、聴力も低下します。
電磁波に関する問題・・・日本は先進国の中でも基準が非常に甘い国です。イギリスやフランスでは送電線の近くに家やマンションはありません。ところが日本は、電磁波の健康被害に関するエビデンスが無いとの解釈により送電線の直下に住居があるのが実態です。
生体に許容される有害電磁波の値が2ミリガウスと言われていますが、携帯電話は待機中で27ミリガウス、通話中ではその何倍にも跳ね上がり大量の電磁波を浴びていることになります。
今は流行のスマートフォンだと130ミリガウスにも及びます。写真や動画など見ると電波に多くの情報を詰め込まなければならないので電磁波が増大します。
携帯電話の電磁波対策としては、話すときはイヤホンを使ったほうが良いでしょう。また、携帯電話はなるべく身に着けずにバッグなどに入れておくと思います。ポケットに入れたり、バンドで吊るすのはNGです。電磁波の強さは距離の2乗に反比例するので、電話と体とをなるべく離す工夫をすると良いでしょう。
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2012年2月17日 金曜日
ゴーヤ(苦瓜)の素晴らしき効能
特に、糖尿病や肝臓病の方、あるいは肝臓の機能が低下した方などに劇的な効果がありますので、紹介いたします。
50歳男性 糖尿病
Hba1c (病状の程度を示す値 正常値4.3~5.8 高値ほど病状の悪化を示す)11.9→生ゴーヤ20g 8回/日 3箇月継続→Hba1c5.2
このように信じられない程、改善しています。さらに、「γGTPを下げる」効果も報告されています。
他に抗ウイルス、抗ガン作用もあることが認められています。
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2012年2月 1日 水曜日
グローバルデンチャー
京都郊外での4回コースで、非常に充実した、中身の濃い研修でした。
歯科の基礎的学問(解剖学、生理学、理工学など)に基づく、科学的な臨床は心酔してしまいます。大学では教えない細かな部分、誰も気がつかないディテールにメスを入れた理論構築は本当にすばらしいものです。
最近は、栄養状態の改善や、口腔衛生の啓蒙活動が進んだ影響もあり、歯を失う本数が減り総義歯(総入れ歯)の方は都会ではあまり見かけなくなりました。
しかし、総義歯の方の多くは、義歯を使って上手く咀嚼(食べて飲み込むこと)ができずに悩んでおります。
ここで総義歯の難しい点を抽出してみます。
一般的に、「作るのも、使うのも大変難しい」ということが挙げられます。マスコミでは多くの義歯安定剤の広告が流され、飛ぶように売れているというのも当たり前です。
本来であれば、このような薬を使わずに、痛く無くしっかり咬めて、咀嚼できれば一番良いのですが、歯が全く無いので入れ歯を安定させることがとても難しいのです。
私が、歯科医師になって間もない頃には明治生まれの総義歯の方が大勢いらっしゃいました。
忍耐強い方が多かったのか、合わない入れ歯でも、「大丈夫、痛ければ歯茎で咬めばよい」と言って、口の中が傷だらけになっていても平気で使っていました。
しかし時代は変わり、昭和生まれの総義歯の方は咬める入れ歯を求めております。
義歯を作る側の技術としては、膨大な知識と技術と経験が必要であり、その三者がバランスよく整って初めて咬める入れ歯ができます。
また、「入れ歯を使っていくうちに自然に慣れていく」と思われている方が意外に多いのですが、入れ歯は人工臓器であり、簡単に慣れるものではありません。特に新しい義歯を使い始めるときには、咬む事はリハビリテーションとして捉え「積極的に慣らしていく」必要があります。
この研修では、総義歯のセット時に硬焼き煎餅をバリバリ食べるといったパフォーマンスを見せてくれました。すばらしい技術だと思います。やはり、咬める義歯は誤嚥性肺炎、認知症の予防に役に立ちます。
また、京都駅から近鉄線で30分程行った研修会場周囲は長閑な田園風景で、美味しい蕎麦と、京料理を出すお店があり、料理も堪能しました。とても印象に残る良い研修会でした。
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2012年1月23日 月曜日
山科の記憶
この地は車や、新幹線で通過するだけだったのですが、周囲を山に囲まれた山科盆地は何か上品な雰囲気が静か流れており以前から何か惹かれるものがありました。
風情がある町並みは、古く江戸時代には忠臣蔵で有名な大石内蔵助の別宅があり、文豪、志賀直哉もかつて川沿いに居を構えておりました。彼の小説には、簡素な美しさと響きがあります。さすが美意識の高い彼は、やはりここに惹かれ住んだのでしょう。この頃1914年(大正3年)の思い出をもとに1926年(大正15年)に「山科の記憶」を著しました一節には「山科川の小さい流れについて来ると、月は高く、寒い風が刈田を渡って吹いた」と記されており、彼の文の中には日本語の美しい響きが凝集されています。
山科は、祇園の華やかとは違った日本の文化、伝統、美と奥ゆかしさをゆっくりと感じることができます。
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2012年1月17日 火曜日
自然酒の恵み
中国の言葉に「医食同源」というものがあります。昔は、病気になったときは、食事で治しました。例えば風をひいた時の、重湯や、はちみつ生姜などはその類になります。また、生活習慣病で代表されるように、体に悪い食事を続けると病気になってしまいます。
体に優しいものを取り入れることは健康を維持する上で大変に重要です。
日々の食事や、飲み物や嗜好品など・・・・
多数のものから、私達は選らばなえればなりません。
お酒は「百薬の長」といわれ、今も、薬としての役割を果たしています(勿論、量にもよりますが・・・)。
自然栽培(化学肥料や有機肥料などをまったく使用しない)で採れた米を原料とし、自然酵母(空気中に浮遊しているもの)を使った自然酒は体にとって最高です。寺田屋本家の「香取」という自然酒は体にやさしく健康へと導いてくれます。
体内の気のレベルが向上します。
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2012年1月 6日 金曜日
明けましておめでとうございます
新たな年2012年を迎えました。
明けましておめでとうございます。
今年も新たな思いを持って、皆様の健康の維持増進のために、尽力で当たる所存です。
御支持、御支援のほどよろしくお願い申し上げます。
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2011年11月29日 火曜日
摂食・嚥下障害と食品による誤嚥・窒息
これにより亡くなられる方は年間4500人、そのうち65歳以上が90%を占めます。
また高齢者にとって、誤嚥は肺炎(誤嚥性肺炎)の原因にもなりますのでこれを防ぐことは大きな課題となっています。
事故を起こしやすい食品は餅、米、パン、の順になっています。ちなみに米国ではホットドッグやナッツなどが挙げられています。
また、奥歯が無いまま放置しており、入れ歯を使わずに食事をしている状態は危険です。
認知症の方や精神安定剤、入眠剤などを服用されている方も窒息を起こしやすいというデータが出ております。
予防として
1. 口を閉じながら食べる
2. しっかりめる義歯(入れ歯)を使う
3. 奥歯で咬む
4. 良く咬み細かくすりつぶす
5. 唾液とよく混ぜる
6. 一回量を多くしない
などがあげられます。高齢者の介護をしている方は、これからの季節は十分にお気をつけください。
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2011年11月22日 火曜日
バイオレゾナンスにおける振動の意味
体に影響を与えずに調整がされるようにするためには、守らなければならない基準があります。
太陽光線の例では、一つめには、振動が体に作用を及ぼす時間です。適当な時間、日にあたるのは健康を促進しますが、それを超えて日に当たる場合保護が必要です。
二つめは振動の強さ、一般的に振幅と呼ばれているものです。適用された振動の正しい形も生物学上の窓の一部です。
三つめに振動の形があげられます。たとえば調和の取れた振動もありますし、正方形の振動や、三角形の振動もあります。緩やかなsin、cosカーブを描く振動と急に角度を持つ三角あるいは四角の振動が存在します。
最後の基準となるのは、振動の回転性というです。
周波数は一秒間における振動の頻度を表します。
振動の集中度とは同じ周波数の中で最大値と最小値の幅(振幅)によって定められます。
また、緩やかなsin、cosカーブを描く振動と急に角度を持つ三角あるいは四角の振動(携帯電話、PCなど)が存在します。バイオレゾナンスでは四角い振動は体に悪い影響を及ぼすことが多いので治療ではこれらの歪みを修正します。
極性とは回転性と固定性の違いから生じます。振動が右回転か左回転かによるものであり、固定性の振動よりも治療効果が高いといわれています。
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2011年11月15日 火曜日
義歯の真髄に迫る
患者様に豊かな食生活を送っていただくために、匠の技術と最高の材料を駆使し、咬める義歯、飲み込める義歯を作成し、最善の義歯を作るべく、グローバルデンチャーセミナー(義歯の研修会)に参加しております。
義歯作成における既存の材料や手法を見直し、更なる高嶺を目指して、切磋琢磨しております。
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2011年10月26日 水曜日
ジルコニアインプラント(Z-sysem)の進化
ジルコニアインプラント(Z-system)は先日、従来型の「Look3」から「EVO」へ製品を進化させました。
ネジのスレッドの形状を改良し、骨とのなじみを改善しています。従来型よりもより短期間で、なおかつ強固な骨への結合がミ認められるようになりました。
これにより、下顎は治癒期間は4ヶ月から3ヶ月に短縮、骨の状態によっては即時荷重(インプラント埋入後すぐに使えるようにすること)も可能になりました。
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2011年10月17日 月曜日
アメリカ学術研修(ハーバード大学、タフツ大学、クレイトン大学)
アメリカ ハーバード大学研修
9月19日から1週間アメリカハーバード大学、タフツ大学、クレイトン大学に研修に行きました。
日本の歯科は、アメリカによって牽引されています。その中核となる大学に於いて研修できたことは大きな収穫になりました。
初日にはマサチューセッツ州ボストンに在るハーバード大学での研修となりました。世界屈指の頭脳が結集しているという雰囲気で緊張感がみなぎっております。そこでは内科学の教授より心疾患、動脈硬化と歯周病の関連について講演されました。
アメリカでは内科医が循環器系疾患をコントロールするうえで歯周病の治療が非常に重要であるとの旨、御講演いただきました。特に弁膜疾患や感染性心内膜炎の予防には口腔内細菌を減らすことは必須になっております。
近年日本でも歯周病と生活習慣病の関連について啓蒙されつつありますが、一部の先生の間では非常に熱心に取り組まれているものの、大部分の内科医の認識が十分とはいえないのが現状です。
同じくボストンのタフツ大学では、歯周病により審美性を失った(歯根露出など)歯肉を回復させる方法や、前歯部における審美性の高いインプラント治療について語られました。また最新の美容医学として歯茎や頬の粘膜からコラーゲンを注入し、ほうれい線や皺を取り除き、張りのある肌に改善するという治療法が発表されました。
食事は以外にもシーフードが美味しく、ロブスターは日本ではなかなか味わえないほどの上品な味わいでした。
ネブラスカ州オマハに存在するクレイトン大学では衛生学の講義も行われ、歯を失う時の原因として歯周病が非常に大きなリスクファクターであることを、全米の多くの人を対象とした疫学的調査の結果を基に、統計的解析を用い明らかにされました。
放射線学の講義ではX線写真やCT解析における問題点や注意点さらに発展的な活用法などの講義がなされました。
全米の学生の間で最も人気のある解剖学教授からの画期的な機能的解剖学の講演が行われ、日常臨床を新たに見直す機会となりました。最終日には、今の日本では受けることが大変難しい、人体を使った解剖実習が行われました。神経、脈管、神経などの解剖学的構造物を立体的に確認し、日頃の座学と違い、学生の頃学習した事を違った視点で学ぶことができたのは、日々の臨床に生かすことができる大きな経験となりました。
帰路はシカゴでのトランジットの待ち時間を含め約20時間の旅となり、かなりの疲労はありましましたが、非常に充実したものが全身を漲り、思いも新たに治療に取り組むことができるような気がいたしました。
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2011年9月14日 水曜日
インプラント可撤義歯研究会(仮称)発足
可撤とは取り外しが可能という意味です。
現在の平均的な歯科治療として、歯を喪失した場合には着脱式の義歯を作成することが一般的です。しかし、咀嚼時に義歯は上下左右ににも揺さぶられ、また時に外れ、食べ物が義歯の下に入り込んでとても痛くなることがあります。
それは義歯を支えている歯肉や、維持のため(外れないようにする)に鉤をかけてある歯が酷使されていることを現しています。この状態か継続すると歯肉や歯にとても良くありません。
歯肉に潰瘍ができたり、歯が痛くなったり、歯を支えている骨が溶けて抜けてしまいます。
(詳しくは本編「インプラントについて」に記載してあります。)これを回避するために昔からいろいろな工夫が成されてきました。例えば歯にかける鍵の数を増やす、設計を変える、義歯の固定度をあげる装置を開発する等です。いずれも利点と欠点があり、いずれも義歯の問題の根本的解決にはなりません。
義歯ではなく、全てインプラントで歯が無い部分を補えればよいのですが、全身状態、健康状態や経済的によって必ずしも可能とは限りません。
一般的に用いられている着脱式の義歯にインプラントを併用することでずっと使いやすく、歯肉や歯への負担を減らすことができるのです。
インプラントの使用本数や位置、力のかけ方で義歯の使いやすさや残っている歯の寿命も変わりますので、最善の方法を模索することをこの研究会の主眼としております。
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2011年9月 4日 日曜日
虫歯の悪化が顎の骨を腐らせ顔面神経痛を引き起こす(NICO)

今回は神経痛の原因として医歯学界で注目されているNICOについてお話したいと思います。
上の図の白い部分は顎の骨が腐敗した部分です。これを腐骨といいます。
NICO
NEURALGIA-INDUCING CAVITATIONAL OSTEONECROSIS
空洞化骨壊死を原因とする神経痛
補足:主に根尖病巣を伴う虫歯より保存不可能となり抜歯をされた場合に、骨がスカスカになって再生していきます。その後壊死を起こして神経痛を引き起こすことをここでは報告していおります。
Description
Neuralgia-inducing Cavitational Osteonecrosis described in medical literature since 1976, is known under a number of names including, Ratner bone cavities, alveolar cavitational osteopathosis, Roberts bone cavity, trigger point bone cavity, interference field, and most commonly, NICO. In NICO, it is claimed that small areas of bone in the upper or lower jaw become infected or inflamed and die, producing neuralgia-like pain. Most often, no sign of inflammation appears on x-ray. NICO is said to appear after tooth extraction, jaw surgery, endodontic therapy or crown preparation and is speculated to be the result of a long-standing low-grade infection.
要約:上下顎の歯槽骨に細菌感染が起きたり(主に虫歯が原因)、外傷を受けたりすると顎の骨が壊死を起こし神経痛を起こすことがあります。これをNICOと称しています。しばしばレントゲンでは診断することができません。発症のきっかけとしては長期間に及ぶ慢性炎症を起こした抜歯、顎の手術、歯の根の治療などがあります。
Symptoms
The pain felt is constant and is often burning and cramping, much like atypical facial pain symptoms. Usually there are trigger points immediately over the areas of infected jawbone that will produce pain when pressed. NICO can cause "referred pain" in that the neuralgia-like symptoms are "referred" to other parts of the face, intraoral cavity and head.
症状:灼熱感を伴う顔面神経痛、口腔内や頭部への関連痛
Possible Causes
Some cases of NICO appear to be caused or aggravated by infection. Others speculate that minor trauma from extractions, root canal and other dental procedures are common initiators of NICO but believe this only happens in people already susceptible because of a pre-existing blood clotting disorder. Some believe that NICO can develop when blood vessels are injured in the area, resulting in poor circulation which in turn can lead to bone death.
原因:歯の根の慢性炎症、抜歯に伴う軽度な外傷、歯肉の血流障害など
Diagnosis
It is difficult to diagnose this problem as the pain symptoms often are similar to other conditions such as Myofascial Pain Disorder (MPD), Temporal Mandibular Joint (TMJ) problems, atypical facial pain, trigeminal neuralgia, phantom toothache, or headache. X-rays of the jawbone most often appear normal. However, a bone biopsy of the affected area can show positive signs of jawbone inflammation.
診断:診断は概して難しい。顎顔面痛症候群、顎関節症と、三叉神経痛、不定愁訴と誤診することも多い。確定診断には生検により行われる。
Discussion
NICO is not generally accepted as a cause of Trigeminal Neuralgia by most medical and dental professionals. It is possible that NICO is involved in some cases of facial neuralgia [1], especially atypical facial pain. One long-term study (of nearly 5 years) has reported considerably or totally reduced pain in 74% of facial neuralgia patients who had jawbone curettage. However, the pain returned for about 30% of these patients of whom most had been diagnosed with either TN or atypical facial pain -2.
In dental circles, there appears to be two distinct "schools of thought" on NICO. Some medical and dental professionals consider NICO a controversial diagnosis. Not only do they not consider it a possible cause of trigeminal neuralgia or other facial neuralgias, they doubt the condition exists as a disorder. They point to data suggesting bone cavitations are found routinely in cadaver jawbones, casting doubt on the theory that bone cavities cause facial neuralgias.
Another group of dentists believe NICO is the culprit in many facial pain syndromes and that these painful conditions can be cured by jawbone curettage (scraping and removing infected tissue). They point to studies that show a high success rate for jawbone curettage. Some dentists in this group believe that root canals and mercury fillings are partly responsible for NICO.
総括:NICOはまだ一般的に認識されている疾患ではない。顔面神経痛に誤診されていることが多い。5年間に及ぶ追跡調査では顔面神経痛をもつ患者の74%が腐骨除去手術により症状が改善している。あるグループの歯科医師は腐骨除去の必要性を強調している。また、アマルガム充填(銀歯の一種)もNICOの原因と主張する歯科医師もいる。
歯科を取り巻く環境では現在、NICOの概念はあまりとりいれられてはいない、しかし解剖学の研究の成果により少しずつ認識されようとしている。
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2011年8月22日 月曜日
バイオレゾナンスとは一体何なのか?
さもなければ、例えばサウナに入っても、日焼けすることになってしまいます。
この理由は太陽光線に含まれている紫外線です。波長が10-400nm(1500-750000Hz)紫外線は色素の形成を活性化します。
私たちの皮膚の中には、太陽の光のどの周波数で、皮膚に色素沈着させる、つまり日焼けさせるか、という制御システムが内蔵されているのです。皮膚の色素沈着は、太陽の光によって起こる調節の一つに過ぎません。他には、例えばビタミンDの製造も刺激されます。
太陽光線の周波数以外に、独自の調節を引き起こす他の周波数も存在することが解っています。
1976年に電磁振動(電磁波や電離放射線が及ぼす振動 電子レンジはこの原理を利用しています)が、人体や動物の体、また植物に対し調整する性質の間に関連があることを、ドイツのパウル・シュミット博士が発見しました。
バイオレゾナンスとは合成語であり「バイオ」とは生物の意味し、「レゾナンス」は共鳴を意味しています。
共鳴というのは音叉でその性質を示すことができます。叩けば同じ周波数を発する二つの音叉をあまり離さずに置き、そのうちの一つだけを叩いて、特有の振動を出すようにしてやると、振動を与えられなかった音叉も、振動を始めます。
結果として両方の音叉が同じ波動(周波数)で振動し、同じ音が出てきます。
この現象は同じ周波数を発する音叉に限ったことであり、このなる周波数を発する音叉ではこの現象は起きません。
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2011年8月16日 火曜日
顎位(顎の位置)とは何か
現代人は食事などの生活様式の変化から骨が歪んでいる人が非常に多い状況にあります。
最も多い歪みは上下の正中(真ん中)がずれていることです。
実際ずれいている方が実に多いのです。このずれが体に大きく影響を及ぼします。
顎のずれは標準的な位置を基準として左右、上下、前後の3dimensionが考えられます。
構造医学の理論では、「下顎は姿勢のセンサー」といわれています。即ち、下顎が前に出れば姿勢が前に傾き、後ろに引っ込めば後ろに傾きます。左右にずれれば姿勢もそれぞれ左右に傾きます。
実際には一方にずれているのではなく、3dimensionが複雑に絡んでずれを生じています。
歯は年齢とともに徐々に喪失していき、老年者のほとんどは義歯になります。
概して咬み合わせは低くなり下顎が前に出てきます。それにともなって姿勢も前に傾きます。
体は前に傾き、杖を使う人が多くなります。
ところが、顎によく適合した入れ歯や、インプラントなどにより歯の欠損を補充し、しっかりりかめるようになっている方は、姿勢の乱れはあまりありません。
ところで、なぜ、首や肩、腰が痛くなったり、難聴、耳鳴り、視力低下などが起きるのでしょうか。
その人の理想とあうる下顎の位置と、普段使っている咬み合わせの下顎の位置が違っていると下顎や顎関節の回りの筋肉や神経(運動神経や知覚神経)にストレスを生じさせます。
例えば、顎の回りの筋肉のストレスが凝りや痛みとなり、さらに肩へと影響します。肩が背中に影響し、腰まで痛くなるという連鎖です。
難聴、耳鳴りは顎の関節の後ろには内耳神経といって聴覚を司どる神経があります。またその近くには視神経も走行し顎の関節のずれでそれらの神経が圧迫され、各症状が現れます。
個人個人の症状はそれぞれの顎のずれの程度やその方向、また各個人の比較的弱いところに発症してきますので、必ずしも一定とは限りません。しかし、体の異常が軽度なため西洋医学的アプローチでは見つけることができません。
当院では、ゼロサーチやO-リングテストを用いて西洋医学的に診断できない病状にアプローチしていきます。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL
2011年8月12日 金曜日
全身波動調整装置(GREEN8)
ドイツでは東洋医学的概念を取り入れた「バイオレゾナンス(振動医学)」が盛んに行われています。「GREEN8」というシンプルな器械(ペンダント)が非常に効果的に電磁波や、今注目に値する放射線防護に役に立ちますので御紹介いたします。なんとなく歯の調子が優れないといった症状にも効果があります。
私自身、1日の診療の中でかなり電磁波を浴びてしまうので、愛用しています。
使用説明書から抜粋します。
GREEN8 Bauer Biotec Germany
Body Harmonizer -better be safe-
全身波動調整装置 -より安全に-
Radiation protection close to the skin
身に着ける放射線(電離放射線)防護装置です
*Neutralize electromagnetic radiation
電磁波から身を守ります。
*Boosts the body's own energy field
体のエネルギーフィールドを拡大させます。
GREEN8 Body Harmonizer strengthens and protects.
全身波動調整装置(GREEN8)は体を強化し電磁波から身を守ります。
GREEN8 Body Harmonizer is an energized chip that build up and enhances the body's own energy field thus creating a protective zone against electromagnetic radiation.
全身波動調整装置(GREEN8)は活性化されたチップで、装着すると体のエネルギーフィールドを強め電磁波から身を守ります。
The Body Harmonizer is worn directly on the skin near the solar plexsus.
この装置は太陽神経叢の近くの皮膚に触れるように使用すると効果があります。
Effect:Users confirm: They feel calm, freshed, and balanced. Wearing the Body Harmonizer activates and intensifies the protection. The longer you wear it the stronger your body's own energy field becomes.
使用効果:精神的に落ち着きます。そして、徐々に体のエネルギーフィールドが強くなり防護能力が強化されます。
Why radiation protection is so important today?
どうして今日電磁波防護は重要なことなのでしょうか?
Electronic devices simply and improve our lives. However, especially sensitive individuals suffer from radiation emissions whicha have a lasting disharmonious stress effet on the body.
電気製品は私たちの暮らしを向上させます。しかし、そこから出ている電磁波は私たちの体にストレスを引き起こし、自律神経のバランスを喪失させます。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL
2011年8月 6日 土曜日
病気を防ぐ秘訣
汚染のない食・水・生活場所・空気で健康な生活を目指すことにあります。
そうは言っても、現実にはなかなか難しいと思うのですこしづつ改善されれば良いと思います。
近年、日本の現状では、汚染された環境(水質汚染、大気汚染や電磁波汚染)で生育した農作物が多く流通しています。
それらの栄養素は量や質の面で不足しています。体の健康を維持するに特に食事に気を配っていただくとよいと思います。
東洋医学では「医食同源」といって食は体を癒し維持する上で最も大切なことであると教えています。
加工食品などが出回る中、現代の日本人は年間2kgの化学物質を食べていると言われています。
これをため込むと遺伝子に傷がつき、生活習慣病が発症しやすくなります。
半身浴やスポーツなどで汗を出すと、有害な化学物質や体内に蓄積した重金属(鉛、水銀、パラジウムなど)は、体から排出され細胞が元気に回復してきます。
ただし、スポーツのやり過ぎは体の細胞を酸化させ、老化や機能異常を誘発するので注意してください。
精神面では、答えのない悩みや怒りは脳内に有害なアドレナリンを出し、交感神経を緊張させてしまいます。
電磁波は、いまや携帯電話を始め、パソコンや、IHなどの電気機器から発せられ、脳の働きを妨げます。
特に携帯電話の中継アンテナはいたるところに張り巡らされ、強い電磁波を発しているので注意が必要です。
病気を防ぐ秘訣(エッセンス)
1.生ものをなるべく食べない。
-魚介類の刺身(鮮度の高いものは良い)、生肉は極力避ける。ヘリコバクター・ピロリ(胃潰瘍や胃がんの原因菌)、キャンピロバ クター・ジェジュニ(ギランバレー症候群の原因)が多い。咀嚼が不十部であると唾液と十分に混和されず細菌の殺菌効果が低下する-
2.汗を出す。
-身体から老廃物や害になるものを排出する。-
3.仕方のないことは考えない。
-答えの出ないことを深く思い悩まないようにする。思い込みや偏った思考に捉われない。-
4.ビタミン・ミネラルを補給する。
-良質なサプリメントで不足しがちな栄養素を補給する。-
5.電磁波をできるだけ受けない。
-パソコンや、携帯電話から受ける電磁波をなるべく少なくする。-
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2011年7月29日 金曜日
長期症例からインプラントを考える
その内容を抜粋いたします。
オッセオインテグレーション(インプラントと顎の骨の結合)を基本とする近代インプラント治療が我が国に根づいてから28年が経過しました。最近は長所のみではなく、マイナスや問題点も取り上げるようになりました。
治療法のメリットだけが強調されるのではなく、正しく短所も周知されることは、患者さんにとって歓迎すべきことだあると思います。
10年、20年あるいはそれ以上にわたり安定して使用できるインプラントですが近年では長期間の安定よりも早期のインテグレーションを獲得することや、機能(咀嚼能力)よりも審美(見た目の美しさ)に重点が置かれすぎている傾向があります。
それにより、短期(概ね5年以内)の使用には十分に耐え得りますが、長期になるとインプラントが脱落する危険性が高くなるということです。
インプラント表面にハイドロキシアパタイト(歯や骨を構成する成分)をコーティングしてあるインプラントが市場の割合を増しつつあります。
確かに、骨としっかりと早くインテグレーションしますが、実験のデータでは、全ての種類ではありませんが、インプラントの表面からハイドロキシアパタイトが剥がれている物も見受けられます。
製造技術や品質管理の難しさも指摘されています。
インプラント埋入するための床を形成する時にドリルを使用します。
切削時に顎の骨が火傷しないように、生理的食塩水(体の浸透圧に合わせた水)を使って冷却しますが、ドリルの中から水を出す方法(内部注水)と、外からドリルに水を当てる方法(外部注水)があります。
最近は前者の方が主流になっていますが、冷却効率を考慮すると後者の方が優れていると、演者は指摘しています。
インプラントを快適に長期にわたり使用するには適切なフィクスチャー(顎の骨中に入る部分)使用機材、手術手技およびインプラント治療に対するコンセプトが要求されている事が理解できます。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL
2011年7月24日 日曜日
顎顔面(顎と顔の骨)の成長について
今回はこれに関連する、顎顔面の成長について考えてみます。
我々の住む世界において、表面の問題は、その中に存在する本質的問題を解決しなければ、本当の解決が得られないという一般的原則が存在します。
この原則論に当てはめてみると、歯列不正は表面の事象であって、本質的には顎顔面の成長に問題があることが明らかになってきました。私の日常の診療でも感じることは、歯列不正の多くはやはり顎顔面の成長発育に問題があります。また、学校における歯科検診などでも感じることですが、顎が小さくほっそりとした子供が多く、やはり歯列不正が以前に比べて比率的に多くなった気がします。
もし、顎がしっかりと前方成長していれば歯列不正は起きません。例えば第1大臼歯は乳歯の後ろから生えてきます。乳歯が生えた後に顎が前方へ成長しないと第1大臼歯が生えてくるスペースがありません。そこで斜めに生えたり、向きをかえたり、外側や内側へはみ出します。場合によっては骨の中にもぐってしまい生えてきません。正常咬合を得るには頭蓋をを含めた顎顔面領域の前方成長が必須です。
それではどのようにすれば顎が正しく成長するのでしょうか。バイオブロック療法を考案したDr.J.Mewは以下のように指摘しています。
よ1. 口唇閉鎖(口を閉じる)すること
2. 上下の歯が軽く接触していること
3. 舌が口蓋(上顎の舌で触って平らな部分)に接触していること
これらの条件を満たすとき、顎は前方に成長すると述べています。
次にこれらを阻む要因について考えてみます。
アレルギー、喘息などの呼吸器疾患を持つ場合や扁桃肥大などを持つ方は、気道の狭窄が起こりやすく口呼吸になりやすいため口唇が閉じにくい状態になります。
また、舌が大きい場合も舌を上下の歯の間に介在させるため口が開くようになります。そして、上の顎の前歯を押すようになれば上顎前突(いわゆる出っ歯)になります。
これらの問題を解決する一つとしてバイオブロック療法が考案されました。
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2011年7月20日 水曜日
咬み合わせ(咬合)とは何か
歯科医師によっては、十人十色の咬合に対する考え方があります。
咬合咀嚼理論の原点は、「歯の咬合面(上と下の歯がかみ合う面)は一生不変ではなく、年齢とともに変化し、年齢に合った咬合面の形こそ、その人にとって最も適した形態となる」というところです。そこから導かれる咬合から、正常咬合や異常咬合が定義づけられます。
歯や顎の骨および筋肉などの周囲組織に関して生来備わっている形態、そしてそれからが年齢とともに変化する様相を機能の面から考え、その意味を追求することは、咀嚼運動の本質になります。
歯の咬合面は咬頭(山の部分)咬頭窩(谷の部分)で構成されています。
10歳代の咬頭傾斜角は30~35度あります。年齢とともにこの頭は摩耗してしていき、平坦になって行くのが自然の流れ(加齢現象)です。
多くの咬合理論は萌出(歯が生えてくること)直後のような咬頭傾斜が高い状態の歯について解説されているものが殆どで、中高年の歯のように摩耗した状態と関連付けて論理展開したものはありません。
この「年齢とともに変化する咬合面の形態にこそ、咬合の最も重要で基本的な原則が存在する」のです。
当院ではこれらを考慮した咬合治療を行っております。
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2011年5月31日 火曜日
ジルコニアインプラント -学術的考察-
国際的学術雑誌に掲載された論文を抜粋しジルコニアインプラントの有用性について探っていきたいと思います。The Zirconia Implant-Bone Interface:A Preliminary Histologic Evaluation in Rabbits
Oliver Hoffmann, Nikola Angenov, et al
The International Joural of Oral & Maxilloafacial Implants 2008;23:691-695
Zirconia, a ceramic material with widespread use and good long-term results in the feild of orthopedic medical implants, has been recently suggested as a material for dental implants.
ジルコニアというセラミックは、広く整形外科領域で医科用インプラントとして使用されており、良好な結果を得ています。それに基づき、最近では歯科用インプラントとして使用されることが進められています。
Histologic analysis of disks implanted into rabbit muscles revealed no carcinogenic, toxic, or immunologic effects of this material. Previous in vitoro testing confirmed that zirconia does not have any oncogenic effects.
ウサギを使った組織学的(標本を作り顕微鏡で調べる方法)な実験では、インプラントは、毒性を示したり、免疫を低下させるような影響を及ぼさないことがわかりました。これまでの、試験管を使った実験では発癌性は無い事がわかっています。
Osseointegration as well as positive clinical outocomes have been demonstrated. Furthermore, the inflamatory responce and bone resorption induced by ceramic particles are much less than those induced by titanium particles, suggesting the biocompatibility of ceramics.
実験的(動物実験)には、セラミックインプラントと骨との結合は認められました。さらに、チタンインプラント(従来型のインプラント)で見られた、骨との間の炎症反応や、インプラント周囲の骨の吸収と比較して、セラミックインプラントの炎症反応や骨吸収は極めて低く、歯科用インプラントとしての有用性が示唆されています。
全文を御紹介できないので解りにくいかと思います。
まとめますと、ジルコニア素材のセラミックインプラントは従来のチタンインプラントと同等以上に骨と結合し、さらに体に優しいものである事を示唆しています。
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2011年5月31日 火曜日
金属アレルギー概論
金属から溶け出した(ちなみに体に接触した金属は微量ながら少しづつ溶け出します)金属イオンが、人体が本来持つタンパク質と結合し、アレルギーの元となるアレルゲンとなりアレルギー症状(Ⅳ型アレルギー)を引き起こします。
金属との接触部に起こる接触皮膚炎(部位によっては粘膜炎)が代表的であり、また、金属イオンが血流によって全身に運ばれると全身性皮膚炎を起こすこともあります。
アレルギーを起こしやすい金属としてはパラジウム、ニッケル、コバルト、クロム、銅があります。
一方、金・白金・チタンはアレルギーを起こしにくいと言われています。
歯科用金属による金属アレルギーの報告が増加傾向にあります。
この場合、掌蹠膿疱症(手足のひらに湿疹のようなものができる)や扁平苔癬(口の中にできる皮膚炎のようなもの)、次いで接触性皮膚炎が多いと報告されています。
症状や検査結果により、歯科用金属が原因であると判断された場合、外用薬や内服薬の使用では治癒しないため、金属抗原除去などの治療が有効です。
診断は、パッチテストが一般的に行われます。これは、皮膚に金属をしばらく密着させてアレルギーが生じるか、調べる検査であります。しかし、パッチテストでは判明しない(陰性である)ことも多いので、正確性は低いと言われています。
最終的には、症状を見ながら総合的に診断いたします。
歯科金属アレルギーと診断された場合には、原因となる金属(ブリッジなどに使用)を除去するのが根本解決であります。金属の代わりにセラミックを使うと、症状は軽減し場合によっては完治することがあります。
■Ⅳ型アレルギーとは?
Ⅳ型アレルギーは、抗体を持っているかいないかに関わらず、アレルゲンとT細胞(白血球の一種)との反応によって産出される物質(リンホカインなど)が原因によりもたらされる組織障害です。
緩除に症状が出てくるので、遅延型アレルギーとも言われています。
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2011年5月13日 金曜日
横浜市のデンタルライフクリニック 春のホワイトニングキャンペーン!!
若々しい表情に変わりますよ!!
この度デンタルライフクリニックでは、春のホワイトニングキャンペーンを実施致します。
WEB限定先着5名様 初回オフィスホワイトニング9,800円(全歯 1回)
ご予約の際にHPを見たとお伝え下さい。
オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行う審美治療です。
当院のホワイトニングは、歯の表面に専用の薬剤を塗布し、歯を白くする歯科治療を行います。
ホワイトニングでは、歯ブラシやクリーニングでは落ちないような変色した歯を、歯を削ることなく綺麗に白くすることが可能です。ただ、歯の着色度によってはあまり効果の得られない場合があり、個人差もあります。
ホワイトニングには、歯周病の改善、虫歯の予防などのメリットもあります。
是非この機会にお試し下さい。
当院は横浜市磯子区の根岸駅徒歩2分にございます。ご来院の際は、ご予約下さいますよう、お願い致します。
当キャンペーンはご好評につき終了致しました。
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2011年5月 7日 土曜日
横浜市磯子区の根管治療
その場合、神経を除去して根の部分(根管)の掃除を徹底する必要があります。
このように、歯のうち歯茎の中に存在する根の部分の治療を根管治療と言います。
この部分は複雑な構造をしており、さらに肉眼では良く見えないため、非常に難しい治療になります。
虫歯に掛かった場合、歯の表面はエナメル質という結晶が安定した構造をしていますが、歯の内部は象牙質という構造をしており、隙間のある構造をしているので菌がひとたび入り込むと細菌が繁殖しやすいという特徴があります。
アメリカのプライス博士はその隙間に菌が入り毒素を出し続けそれが体内に吸収され、心臓、腎臓、肺などに病気を引き起こすと提唱しています。
さらに、その歯を治すと障害も改善されたと報告しています。
体の健康維持・増進のためには根管治療は非常に有効な治療と考えられます。
実際、歯の治療をした後、非常に体調が良くなった方や、現代人に非常に多い鬱状態が軽減したり、治った方も多くいます。
さらに癌の進行を食い止めたり、治癒が促進したケースも報告されています。
体の調子が悪い方は、根管に病気がありそれが大きく影響しているかもしれません。
治療には根の内部の虫歯菌で侵された汚れを取り除き、さらに感染している象牙質を部分をできるだけ取り除きます。
さらに隙間を密閉することが重要です。これを「根管充填」といいます。
それには、化学的に非常に安定している、充填剤(一般的にはガッタパ-チャ)を使用します。
数週間経過すると根管の周囲にセメント質が再生し治癒に至ります。
しかし、密閉度が低いとなかなか再生しません。
密閉の方法としては「垂直加圧」と「側方加圧」があります。
諸説ありますが、垂直加圧が予後良好といわれています。
最も大切なことは、虫歯にならないように日頃から適切なブラッシングによるプラークコントロールを心がけ、もし罹った場合は大きくなる前に早めに治療することです。
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2011年5月 5日 木曜日
横浜市磯子区の歯科デンタルライフクリニックの口内炎レーザー治療
その他、炎症部分を白色や黄白色の膜が覆う偽膜などができたりする偽膜性口内炎があります。
最も重要な原因としてウィルス、寄生虫、細菌、カビなどの感染が大きく関与していると考えられます。また、口呼吸による乾燥、歯並びの悪さが原因になって起こる不正咬合などによって頬が傷つけられることや、魚の骨などの硬いものが引ことによっても発症すると考えられています。
口腔内は、常時唾液などで湿った状態になっていることで粘膜が保護されていますが、乾燥してしまうと粘膜としての機能が低下して感染しやすくなり口内炎を引き起こします。
虫歯や歯周病を持つ方は口腔内に多数の細菌を持つためより感染しやすく、口内炎に罹りやすくなると言えます。
ほとんどの口内炎は、1週間から2週間ほどで治りますが、ビタミンB群やビタミンCを多く摂るようにします。
口内炎の治療には、口腔用の軟膏を使ったり、最近では、炭酸ガスレーザーを使用して治療をする医療機関も増えています。
以下にその特徴を示します。
炭酸ガスレーザー
波長は10600nm程度。象牙質透過性がほとんどないために、表面吸収型のレーザーと言われているが、実際には生体内への熱の蓄積があり、過度の照射で腐骨の危険性がある。単位面積当たりの熱エネルギーが、他のレーザーより最も高い。血液の凝固作用を持ち、主に歯肉切開、口腔内殺菌や凝血など軟組織用レーザーとして用いられている。
最近レーザー治療が盛んになってきましたが、このように大変有用なレーザーですが、まだ問題があります。
基本的に病変部分に刺激を加え細胞を破壊して、再生を促し治癒に至らせます。
その刺激が本当に為害性がないものか不明です。
当院ではバイオレソナンス理論を用いたゼローサーチレーザーによる効果的な口内炎治療を行っております。
再発予防としては生ものの摂取を控え、適度に汗をかき体内の老廃物を排泄し、体力の維持増進に努め、免疫力を上げることが重要です。
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2011年5月 5日 木曜日
痛くない親知らずの抜歯
親知らずの抜歯は痛い、腫れる、といったイメージがありますが、上顎、下顎、歯の状態(生えてくる方向/根の状態・深さなど)によって痛みや腫れの程度は大きく異なります。また、術者の技量によっても変わってきます。大学や総合病院の口腔外科などに勤務経験のある歯科医師は、一般的に技量が高いと言えます。
痛みに限った要因としては、
1.抜かなければならない親知らずの位置
2.麻酔が充分に効いている
などが挙げられます。
上顎の親知らずは、ほとんどのケースで手術後に痛みが出ません。
5%位は歯茎の中に深く斜めに存在するため大きめの切開が必要なため、腫れや痛みが出る場合もあります。
歯が生えている場合、抜歯に要する時間は、数分です。
下顎の親知らずは多くのバリエーションがあります。
大きく下のように分類することができます。
1.真っすぐ生えている
2.真っすぐ生えているが歯肉が被っている
3.真っすぐ歯肉の中にもぐっている
4.真っすぐ生え顎の骨の中にもぐっている
5.横に生えている
6.横に生え歯肉の中にもぐっている
7.横に生えて顎の骨の中にもぐっている
1,2,3のタイプは上顎と似て比較的容易に抜歯できますが、4以上になると困難になり,7に至っては口腔外からアプローチすることもあります。抜歯後の痛みや腫れも強くなります。
横に生えている場合は、歯の周りの骨を削除したり、歯を切削器具で削って数個に分割して抜歯する方法が取られますので、抜歯後の痛みや腫れも強くなります。
また、基礎疾患の治療薬として血液の凝固を抑える薬を飲まれている方は、血が止まりにくいため手術時間が延長することもあり、麻酔が効きにくいこともあります。
精神的苦痛や麻酔効果を上げる、痛みを取り除くために極めて有効な方法として静脈内鎮静があります。
これは点滴を取り、精神的にリラックスさせる薬剤を適量使用することにより手術のストレスを軽減し、苦痛を和らげます。
以上、概略的な説明ではありますが、詳しくは歯科医院にお問い合わせください。
また、親知らずについてはこちらもご覧下さい。
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2011年4月29日 金曜日
妊娠性歯肉炎

妊娠するとつわりのため丁寧な歯みがきができなくなったり、妊娠中に分泌される女性ホルモンを好む歯周病菌が多くなるため、
口腔内が不衛生になりやすく、歯周病にもなりやすいと考えられています。
また、女性ホルモンの直接の影響から、歯ぐきから出血しやすくなります。このような病状を「妊娠性歯肉炎」といいます。
つまり、その原因は、「妊娠したこと」に加えて、「歯間部や歯とハグキの境目にたまったプラーク(菌のかたまり)」です。
プラークの除去には適正なブラッシングが大切です。
妊娠性歯肉炎を含め、歯周病の直接の原因は細菌感染ですが、細菌感染で歯周病がひどくなる人は罹りやすい因子を持っており、女性であることはその因子の一つです。
思春期になると、女性には女性ホルモンが多量に分泌され、歯肉の血液循環が増加して刺激に敏感になるからです。
また月経が始まるようになると、月経前のプロゲステロンの増加によって、歯肉に炎症が生じやすくなり、さらに妊娠による女性ホルモンの増加も、歯周病の罹りやすさの原因となります。
そのうえ女性の歯肉炎に特徴的な細菌は、歯と歯茎の間から染み出るエストロゲンを栄養にして、増殖します。
なお更年期障害や骨粗鬆症の治療では、主にエストロゲンが用いられるので、その副作用で歯肉の健康が損なわれるケースも多くあります。
出産後、ホルモンバランスが元に戻ることで、歯周病リスクが減り、歯肉炎の症状が一旦落ち着くこともあるでしょう。
しかし、原因のプラークをしっかりコントロールしていなければ、歯周病(歯肉炎・歯周炎)が進む可能性はおおいにあります。
歯周病は、痛みなどの自覚症状が少ない病気ですので、気づかないうちに病気にかかっていたり、進んでいたりすることもあるのです。
「気持ち悪くても、必ず寝る前には歯を磨く」など、自分で」ルールを作ると実行しやすいと思います。
また、歯ブラシを口に入れられなくても、うがいするだけでも効果的です。
さて、生まれたばかりの赤ちゃんのお口には歯周病菌や虫歯菌はいません。周りの大人から伝染します。
赤ちゃんのお口の健康のためにも、歯科医院でアドバイスを受けながら、まずはお母さんがお口のプラークをしっかり落とすことを心がけてください。
当院ではお母様の状況に合ったマタニティデンタルケアを取り入れています。
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2011年4月20日 水曜日
歯列不正の原因を考える
不正咬合は根本的には遺伝であるが、いくつかの環境要因によるものと考えられます。
通常の矯正治療は歯牙の適正な位置へのこだわりがあります。
多くの歯科矯正では歯列のみに視点を置きそれをいかに改善するかの方策を考えます。
そこで多くの場合、抜歯を行うことが通法となっています。
歯列不正は原始の時代においては至極まれであったのですが、近代生活を営む人類に当たっは当たり前のように発生しています。
しかし、見落とされている原因として顔面の骨の回転と歪みにあります。
顔面はいくつもの骨のピースでを構成されています。
その骨のピースが姿勢や生活習慣などにより本来あるべき位置よりも下方や後方に移動することがあります。
そうするとその骨が十分に成長できず、歯列不正を招きます。
たとえば「顔が長い」のは典型的な状態ですが、それは上顎骨(上あごの骨)は下方成長で落ちてきて、下顎骨(下顎の骨)が後方回転して対応した結果であると考えられます。
顔面が長くなると気道が閉塞傾向になります。
そうすると、呼吸を容易にするために頭蓋を上に向けた伸展位を取るようになります。
伸展位のまままだと、顎が上がって上から下を見下ろすよう様な目線の姿勢になり、目線をまっすぐにすると呼吸がつらくなるので頭位が前に出た、いわゆる猫背の姿勢になります。
さらに、複雑で多岐にわたる成長機構における顔面の成長に関する遺伝的制御が、姿勢を介して行われており、正い顎位や歯列を誘導していることが解っています。
バイオブロック療法やRAMPA療法は、中顔面の前方成長を促進し、不正咬合などの問題を解決する極めて有効な治療法です。
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2011年4月12日 火曜日
歯周病と虫歯

歯の病気の代表といえる歯周病と虫歯についてお話します。
いずれも、口の中に存在する、細菌が感染することにより発症します。
虫歯原因菌は酸素が好きなので、歯の表面に多く存在します。
ブラッシングで歯の表面のプラークを取り除くことにより虫歯予防ができます。
一方、歯周病原因菌は酸素が嫌いなので、歯と歯茎の間の「歯周ポケット」
と呼ばれる溝の中に多く存在します。
歯ブラシの先端を歯周ポケットの中に入れ、適切なブラッシングにより汚れを
掻きだすようにすると予防できます。
歯周病原因菌が非常に多い人は、虫歯になりにくい傾向があります。
「自分は虫歯にならないから大丈夫」と言われる方がと時々いらっしゃいますが、
知らないい間に歯周病が進行しており、突然歯茎から出血があったり、歯がグラグラ動いてきたりします。
そして、歯が抜けてきます。
油断せずに、定期的に検診を受けることをお勧めします。
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2011年3月26日 土曜日
キッズスペース
お子さんがいるので、ついつい歯医者に行きそびれて病気が進むことがあります。
歯の病気は早いうちのほうが、治療は得てして楽に、軽くすむものです。
ご遠慮なく問い合わせ下さい。
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2011年3月22日 火曜日
放射線物質
東北関東大震災は多くの傷跡を残しております。
今回放射線物質について、少しお話させていただきます。
今回、原子力発電所(以下、原発)から漏れでた放射線および放射線物質について問題になっております。
放射線の強さは距離の2乗に反比例します。即ち距離が2倍、3倍になると放射線は4分の1、9分の1になります。
放射線物質は体に密着するのでかなり距離は近くなります。小さな線量でも次第に健康被害など影響を及ぼします。
洗濯物は外で干さない。雨の日には濡れないようにする。外に出るときはマスク、メガネをかける。等、ちょっとした工夫で放射線物質の接触からかなり防げるようになります。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL
2011年3月 8日 火曜日
ジルコニアインプラント
先ず驚いたのはその「強度」と「美しさ」。強度はチタンを凌ぐといわれ、いわゆるセラミックインプラントなので、見た目の美しさは抜群です。チタンは、金属なのでどうしても金属色が歯茎から見えてしまうことも多いのですが、これは全く心配なし。しかも、骨とはガッチリ結合します。
しかし、良いことばかりではありません。まだ、それ程普及していないのでパーツは限られていています。ですから治療可能の患者さんは限られています。今後の発展に期待しています。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL
2011年1月20日 木曜日
ホームページリニューアル
これから更新していきますので、よろしくお願いいたします。
デンタルライフクリニックはJR根岸線根岸駅より徒歩2分にございます。
歯やお口の中のご相談はお気軽にして下さい。
投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL



















