2014.02.01更新

今日は顎が狭いことが体に与える影響についてお話しましょう。

最も影響を与えるのが「気道」です。顎が狭い人は、頭蓋のいろいろな場所で骨が歪んでいます。
特に、上顎の後ろの骨格が、下に落ち込み気道を狭くしてしまいます。その結果、気道の入口で呼吸の乱気流が起こり、空気が澱み細菌が増殖します。そして「上気道感染」を起し、「気管支喘息」、「気管支炎」などの病気になります。

顎顔面成長発育の治療を受けることで、上顎後方の骨の歪みは解消され、気道が広がり上気道感染疾患は軽快します。

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