2014.03.05更新

脳は非常に高いエネルギーを糖質と酸を消費し、熱を産生しています。そして機能を保つには十分な冷却が必要です。

冷却に、大変重要な役割を果てしているのが、「副鼻腔」とよばれる顎の骨の中にある空洞です。

副鼻腔は上顎洞、蝶形骨洞、前頭洞、し骨洞から成り顎の骨の発達と共に十分な大きさに育ちます。
今日の学童期児童の8割が顎の骨の成長発育不全のため副鼻腔歯発達せず、脳の機能が危ぶまれます。

RAMPAという治療法を用いれば、顎の骨は適正に成長し、副鼻腔も大きくなり、脳を十分に冷却することが出来ます。
そして、頭のいい子に成長します。

RAMPA治療について

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