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歯科インプラント材料的考察

2012年07月12日

横浜市磯子区根岸にあるデンタルライフクリニックの院長は、本日、歯科インプラントに材料について講演会を拝聴いたしました。

まず、物凄く驚いたことは、スエーデンや、スイスに本社を置く世界のトップブランドのインプラント製品が日本製の機械で作られているということです。日本のインプラント工学的技術が極めて高いということです。
これだけ高い技術を提供できる国でありながら歯科インプラントの普及率は先進国と比較してかなり低いということが分かりました。マスコミがインプラントを否定的に報じることが多くなり、インプラント治療を敬遠されている人も増えているそうです。

何らかの理由により歯を抜いた後は、通常、義歯やブリッジにより欠損部分を補填しますが、意外とそれが成されていない、すなわち「歯を抜きっぱなし」の方がかなり多いという事実も明らかにされました。
「義歯は噛みにくい、喋りにくい、使いにくい」、「ブリッジは歯をたくさん削る」というところでしょうか。特に支障が無いから放置というわけです。そこには、落とし穴があります。歯が抜けたままにしておくと、その歯の上下前後残っている歯が移動して噛み合わせが変わってしまうからです。ひどい方では口が曲がりそのままいくと顔も変形します。もし、これらの治療が合わないのなら、インプラント治療を思い切ってい受けてみてはいかがでしょうか。