立秋に感じること

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立秋に感じること

日々暑いです。暦の上では秋のはずなのに、こうも毎日暑い日が続くと外出も考えてしまいます。
当院は最寄の根岸駅から徒歩3分程度なのですが、この通勤に歩く3分程度の道のりでも熱中症になりそうな位クラクラします。
私の場合、荷物を持つのが嫌いなので化粧ポーチすら持ち歩かず、いつも最小限で歩いています。
しかしこうも太陽に頑張られると、体に良くないので水分補給用のペットボトル、日傘や日よけの為のアームカバーが必要になります。
荷物として日傘が増えるのが嫌なので、アームカバーのみで早足で歩いて乗り切っています。
半袖で過ごせるのは楽で良いのですが、早く本当の意味で秋になって欲しいです。 by U

< 2012/08/23 >

猛暑日がつづいています

昨日に引き続き猛暑日となっているせいか最近時間を間違えて来る方が多い気が・・・
ただこの暑い中来院して下さる患者さんお疲れ様です。
天気予報によると埼玉では、最高気温38℃!!人の平均体温よりも高い中での生活一日中冷房が手放せなくなりそう・・・なのに電気料金値上げの通知が今朝ポストに入っていて困った困ったで、暑さに耐えて節電するか悩みます。
皆さんは、この夏の暑さどう乗り切ってますか?   by S

< 2012/08/22 >

ある外科医のお話

癌治療に携るある医師のお話です。

乳癌の抗癌剤治療を15年の間拒否し続けたある患者さんは生きており、抗癌剤治療を受けた方の殆どは亡くなっているそうです。
抗がん剤の無効性と重大な副作用を目の当たりにする現場の医師の統計を取ると、医師本人が癌に罹った場合、75%の医師が抗癌剤治療を受けることを拒否しています。

また、内科医は、風邪をひいた患者に対し、2次的感染予防のために、抗生物質を処方します。しかし、内科医が自分で風邪をひいた場合、抗生物質を服用しません。

皆様はこれをどのようにお感じになりますか。

< 2012/08/21 >

親知らずの言い伝え

患者様から「「夏に親知らずは抜くものじゃない」、と聞いたことがあるのでどうでしょうか?」と尋ねられることがあります。
どうしてそのように言い伝えられているのか不思議なこともありますが、どうやら「夏は腐りやすい」が転じて、「夏は化膿しやすい」と考えられているそうです。

今は、昔と違って衛生事情もよく、勿論感染予防のための抗生物質も優れているので、夏だから化膿しやすいということはありません。
横浜市根岸のデンタルライフクリニックでは、なるべく痛を少なくし、短時間で親知らずを抜歯する技術を提供いたします。

< 2012/08/20 >

すさまじい雷雨の大阪

磯子区根岸のデンタルライフクリニック院長は根管治療のセミナー出席のために大阪に行きました。
歯内療法(根管治療の正式名称)では世界の第一人者である、杉本叡先生が主宰する口腔医療研究会への参加です。

横浜は未明からの雷と大雨が続く中、不眠状態で新幹線に乗り込み、移動中も小田原で大雨、静岡で晴れ、名古屋で曇り、関が原で大雨、京都で晴れ、と目まぐるしい天候の変化に、「大阪はひょっとして雨」と思わせる雨柱が、山崎の辺りから見えました。
案の定、新大阪に着くと大雨で、しかも雷が、高層ビルに落ちています。稲光とほぼ同時に雷鳴が体の深部まで響きます。かなりの近さにやや恐怖を感じつつ地下鉄に乗りました。
御堂筋線の天王寺で降りると、何と、外へ出る階段が浸水しているのでびっくりです。
土曜の午後で人が多く、ごった返しているのでなかなか進むことができず、しばらく立ち往生してしまいました。

今年度、初日に当たる今日は記憶に残る一日でした。
常に進歩を続けるエンドセミナーでは新たな発見が常にあり、日常臨床にすぐに役立ち、皆様の口腔の健康に寄与します。

< 2012/08/18 >

Cアルファクリーム

過日、バイオレゾナンス医学会での紹介で口腔疾患に対して極めて有効なCアルファクリームという軟膏が紹介されました。

ビタミンCは免疫力を賦活化させ炎症部位に有効に働きます。しかし化学的に不安定であるという欠点を持ちます。
この「Cアルファクリーム」という製剤は、ビタミンCを安定化させるために、エマルジョンと言う小さい粒の中に入れています。さらに細胞の深部まで届くようにサイズをかなり小さく、ナノサイズにしています。

歯周病、歯肉炎、口内炎には確実に有効とのデータがでており、ユーザーの体感では、根尖病巣にも効くとの報告も出ています。

横浜市磯子区のデンタルライフクリニックでは少しずつ臨床に応用していきたいと考えています。

< 2012/08/12 >

ハイブリッドセラミックの著しい性能向上

横浜市磯子区根岸のデンタルライフクリニックでは、ハイブリッドセラミックを使用する場面が多くあります。

金属の不利な部分を補うものとして、セラミックは最も相応しいものと考えています。
生体親和性(体への優しさ)、化学安定性(酸やアルカリに対する溶けにくさ)、機械的強度(壊れにくさ)から考慮すると、ジルコニアなどを使用したオールセラミックが優れていると思いますが、費用や硬度を考慮するとハイブリッドセラミックの方が良い場合があります。

数年前までは、機械的強度にやや何がありましたが、企業から常に改良が施され、技工所においても内面に格子を入れたり重合時間を長くする、また臨床においても歯の形成や咬合を安定させ局所応力のかからないように工夫するなど、日進月歩の努力の結果、かなりパフォーマンスが向上し壊れにくく衛生的なハイブリッドセラミックを使用した治療ができるようにになりました。

< 2012/08/08 >

たわわに実る八郎潟の稲

八郎潟は凄まじく大きく、想像以上に広大です。

水田以外にほとんど何もありません。民家も、商店も、もちろんコンビニエンスストアもです。人も、全く歩いていません。車が整備された綺麗な道路を行き来するだけです。
そこに広がる水田は、なんと最長10Km先まで続いているのです。地平線が水田なんて、見たことがありません。

そこでたわわに実る稲穂を見ることができました。太陽に向かって「元気に育っているぞ!!」と、言わんばかりです。
あと2ヶ月くらいすると黄金色に輝く、美味しい「あきたこまち」が実り我々の口に入のが楽しみです。

< 2012/08/08 >

自分自身の咬合調整

右下の奥歯が咬むと痛い(咬合痛)ので、気にはしていたのですが、どのような変化をきたすのかを見るために、しばらく様子を見ていました。しかし、次第に痛みは増し、左肩や首までも痛みが広がり、頭痛までひどくなってきました。

一週間位は耐えたのですが、さすがに厳しくなり、先ず咬み合わせの調整をすることにしました。
すると、瞬時ではないのですが、歯の痛みや他の全ての症状がなくなりました。咬合が原因の体の不調を引き起こすことを自ら体感しました。
この歯はオールセラミッククラウン(被せ物)を装着して2年位になります。一度も咬み合わせの調整をすることなく経過しました。多分、自分の歯の磨耗の仕方とのずれが生じ咬合に変化を生じたものと推察します。

咬合が全身に関係していること、被せ物がある歯の咬合調整は継続的に必要であることを改めて、自分の体を通してに実感しました。

< 2012/08/07 >

自分の健康は自分で守る

秋田での研修の後、足を延ばして八郎潟へ行きました。

八郎潟は、昭和32年の政府の開発事業として干拓化が進められました。その規模が莫大である事から非常に興味を持っていtました。一面に広がる水田は日本の力強さを感じさせらます。

そこで、目に留まる看板を発見しました。「自分の健康は自分で守る」当たり前のことですが、都会の人間は多忙な日々を送っており「健康」を意識することはあまり無いかもしれません。病気になって初めて健康のありがたさを感じるのではないでしょうか。
ちょっとした意識と努力で健康を維持できることを、八郎潟の人々は目指しているのであります。

< 2012/08/07 >